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PS2・PS3・PSPスタイル工房

まだまだ現役のPS2に、様々なツールを活用して使い尽くすことを紹介します。PSPやPS3の裏技・活用術も紹介します。

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PSPを携帯AVプレイヤーとして使うためにはパソコンと接続してファイルを送らなくてはなりません。
Mini-Bタイプの端子に対応したUSBケーブルでつなげます。すると、USBストレージとしてメモリースティックDuoが参照できるようになります。
PSPのホームメニューから「USB接続」を選びます。
psp-usbmode001s.jpg

usbcode002s.jpg

私はUSBケーブルを細工してUSBケーブルから「DC IN 5V端子」につないで充電ができるようにしました。ワンケーブルで「USBデータ転送」と「充電」ができます。

usbcode001s.jpg


usbcode005s.jpg


PSPで楽しもう
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音楽再生機能を使って音楽を持ち歩く。
ソニーは独自規格の「ATRAC3(plus)」で携帯プレイヤーを売れないと考えたのかPSPではMP3ファイルの再生をサポートしました。
ソニーのMDを使ってますが、「ATRAC3」形式ですのでパソコンから専用ソフト(SonicStage)で変換して転送するという面倒な作業をしています。「ATRAC3」形式のファイルをストックしている人はあまりいないと思います。
音楽をPSPで再生するには、メモリースティックDuo中に生成される「PSP」フォルダ中に「MUSIC」フォルダを作成し、その中にMP3ファイルを入れるだけです。
PSPでは「ATRAC3」形式もサポートしていますが、私は使いません。
psp-music001s.jpg

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PSPを手に入れました。懸賞で当たらないかなって思ってましたがいつのことになるか分かりませんので買いました。
128MBのメモリースティックDUOを同時に買って携帯プレーヤーとして活用します。今後はPSP活用についても書いていきます。 このページのトップへ
PS2用メモカからバックアップディスクを起動するメモカを作成します。

必要なもの
・PSの正規ゲームディスク
・SwapMagic
・PS2用8Mメモカ 
・CDを焼く環境
・exploit システム→メモカにプログラムを転送するプログラム
・R.K.Swapper ver3
・CDGENPS2

手順
1.起動用ディスクのための「TITLE .DB」なるものを作成します
「TITLE.DB」作成

2.exploit-inst.zipを解凍する
 ・中の readme.txt と FILES のフォルダの中身を削除する
 ・1.で作った「TITLE.DB」を exploit-inst.zip を解凍したフォルダに入れる
  
3.R.K.Swapperのアーカイブを解凍する
 ・中にある BOOT.ELF を exploit-inst.zip を解凍したフォルダの中にある FILES のフォルダの中に入れる

4.exploit-inst.zip を解凍したフォルダの中身を焼く
 例えば「CDGENPS2」を使い SYSTEM.CNF を最初に入れてからほかの全てのファイルを追加してください
 SYSTEM.CNF の LBA を「12231」に指定してイメージを作ってください
 CDイメージをCDに焼いてインストールCDの出来上がりです

5.インストールCDをSwapMagicでPS2に認識させてインストール開始
 メモリーカードのシステムファイルが120Kほどになります

6.PS2転送し終えたメモカを挿して最初に使ったPSの正規ゲームディスクをいれて起動
 「R.K.swapper」が起動します








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PSPにおいてメモリースティックDUOは「ゲームデータのセーブ」「音楽データ」「画像データ」「映像データ」の保存に使用されます。PS2のメモリーカードが8MBですから、ゲームデータの保存だけなら「バリューパックの32MB」は十分な容量です。
そもそも「メモリーステッィクDUO」とはSONYのメモリースティックの1/3の容量、1/2の重さで小型化された記憶メディアです。標準サイズのメモリースティックでは大きくて、年々小型化していく携帯電話やデジカメに採用されています。しかも専用カートリッジを使用すると標準サイズのメモリースティックとして使用できます。
PS2活用工房のショッピング このページのトップへ
UMDについて
PSPは「UMD」というSONYが独自に開発した光ディスクが採用されています。「UMD」は「ユニバーサル メディア ディスク」の略です。
直径60mm、容量は1.8Gバイト。128ビットAES暗号による著作権保護方式になっています。PSP専用でプロテクトバリバリのディスクみたいです。
DVDと何が違うのか、MDとも違うし、互換性のまったくない物がなぜ「ユニバーサル」なのか気になります。
ディスクは樹脂ケースに収まっているので保護されているように思えますが、読み取り部分の窓は開きっぱなしになってますので取扱いには注意が必要です。MDのようにシャッター式なら良いのにと思います。
SONYが独自規格を作ると「ベータ」のことが頭をよぎります。
ディスク生産のことを考えるとDVD-ROMのセンターホールを大きくして、直径を60mmに加工したもののように思われます。厚みはDVDと同じ1.2mmです。
PSやPS2のように既存のディスクの規格を守りながらプロテクトを施していたものが、形状変化でプロテクトならばバックアップの可能性を少し残してくれたのかなと歓迎したいものです、128ビット暗号はかなりの難関ですが。
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PS2のメモリーカードでゲームのセーブとするのは普通のことですが、メモリーカード(以下メモカ)からいろいろなツールを起動することができるのです。このことを「メモカブート」と言います。
メモカに起動させたいツールを書き込んでおき、正規のゲームディスクがメモカにアクセスしたときメモカ内のツールが読み込まれて起動する、というものです。
メモカ内に入れられるツールには「HDLOADER」「XPLORER」などがあります。
こんな便利なメモカを作成するツールをネットで集めて作ってみます。方法や結果は次回にて。 このページのトップへ

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ヨッシー
  • Author: ヨッシー
  • PS2・PS3・PSP向けのツールの使用体験しています。

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