FC2ブログ

PS2・PS3・PSPスタイル工房

まだまだ現役のPS2に、様々なツールを活用して使い尽くすことを紹介します。PSPやPS3の裏技・活用術も紹介します。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
KILLZONE 2(キルゾーン2)(初回生産分限定:PS3用カスタムテーマ プロダクトコード同梱) 特典 設定資料集 & Amazon.co.jpオリジナル「ヘルガストプロパガンダカスタムテーマ」付きKILLZONE 2(キルゾーン2)(初回生産分限定:PS3用カスタムテーマ プロダクトコード同梱) 特典 設定資料集 & Amazon.co.jpオリジナル「ヘルガストプロパガンダカスタムテーマ」付き
ソニー・コンピュータエンタテインメント
PLAYSTATION 3 Video Game
発売日 2009-04-23
定価:¥6,980(税込)
価格:¥5,584(税込)
オススメ度:★★★★


期待ほどではないが良作の部類。 2009-03-07 2005年のE3で発表以来、ずっと楽しみに待っていた本作。先日デモ版をプレイした上での感想を書かせて頂きます。

まずぶっちゃけた感想を言えば言い方は悪いですが期待ハズレです。
レジスタンスよりは操作しやすいですが、デモ版をプレイした印象ではレジスタンス2より期待感が低い感じです。
ビジュアルインパクトで言えばレジスタンス2の方が断然上でした。
まあ怪獣みたいにでかい敵や、でかい宇宙船なんかが出て来る分見た目で次世代感が感じやすいというのが大きいとは思いますが。
操作自体はレジスタンスよりやりやすいですが、
有名所のFPSと比べると少し微妙な感じです。
照準の初期動作が重いのが慣れるまでイライラさせられます。
特に弾数無限のピストルは撃った際の反動が大き過ぎて
使う気も起きん・・・。 銃のデザインやビジュアルはリアル指向で
好感が持てる。海外のSF作品はなにかうさんくさいデザインの銃やメカが多い中、日本人がデザインしたのかと思う様なクオリティの高い
銃器やメカデザインが多く、デザイン集が欲しくなる出来です。
ヘルガストのデザインはどう見ても「人狼」のケルベロスにしか見えませんけどねw まあ格好いいので良いですけども。

ビジュアルに関しては非常に微妙です。
あれだけ永きに渡り煽っていたPS3でしか出せないビジュアルクオリティというものもこの程度かと正直がっかりです。
まずテクスチャー精度が微妙です。
テクスチャー精度で言うと今までで一番レベルが高かったのが
PS3ソフトのアンチャーテッドです。ありとあらゆる部分で手抜きのない
驚くべき作り込みに驚かされた傑作です。
っつうか全面的にアンチャーテッドの方がキルゾーン2より
出来が上です。
アンチャーテッド用のグラフィックエンジンをファーストパーティ
タイトル全部に使えばクオリティの底上げも出来るだろうに・・・。
それは無理なんだろうな・・・。
水の表現に関してもギアーズオブウォー2やHALO3の方が上です。
(ギアーズオブウォ-2は見た目の総合点ではキルゾーン2以下ですが)
アンチャーテッドでは水に入ると服装が浸かった部分だけ濡れ、
じわじわと乾くという驚きの表現が見られたが
キルゾーン2体験版では水に浸かっても波紋すら見られず。
最低レベルの水表現かと・・・。
空の表現や遠景は昔ながらの書き割りの様です。
空に関してはUBIソフトのファークライ2が最強です。
PCソフトも含めればクライシスが最強になるかと思いますが、
どちらも書き割りではない、リアルタイムに計算された常時移ろう雲が表現されていて驚かされます。なにより書き割りの空で気になる天井がないのが素晴らしい。エースコンバットにも天井があり閉塞感が感じて嫌なのだが、完全に抜けた空には感心させられる。
ファークライ2はビジュアル面でもキルゾーン2より上な
部分が多いですけどもね・・・。
爆発表現ではロストプラネットが今の所最高レベルです。
敵のやられモーションも凝っているのが裏目に出ているのか、
撃たれてからモーションが切り替わって倒れるまで微妙な遅れが
ある気がします。凝ったモーションが足を引っ張って、
敵を撃っている感覚が少し薄れている様な気がしますね。
後、地味な点だが、敵を撃った際に出る血液の色が赤チンみたいなのが
ちと微妙です。 もう少し濃い赤でも良いのではなかろうか。
血しぶき感は素晴らしいだけに勿体ない。

次に気になったのがデモ冒頭、小型降下艇で兵士が敵地に降下する際、
リアルタイムデモなのに視点が動かせない事。 せっかく迫力のあるシーンなのにも関わらず、自分の操作で周囲が見回せないのは
非常に不満です。
他のFPSは演出時でも視点は動かせるものがほとんどなのに。 
視点が動かせないのであればリアルタイムにする意味合いがない訳で、
制作側の意図がわからない・・・。 
製品版では視点が動かせると良いのだが。

本作は昔からライバルハードのXBOXでリリースされている大作FPS
「HALO」に対抗する形で制作されていると言われている。何度も
HALOキラーであると報道されてますし。
が、実際の所HALOとは方向性からして全く異なり、どちらかというと
コールオブデューティー4が対抗馬という印象だ。
ビジュアル面ではコールオブデューティー4より上の印象だが
面白さでは相手になっていない。
あくまでデモ版をやった上での感想だが。
敵も似た感じの者が多く、プレイしていて単調な感じも受ける。
やたらと爆発物が多いのも謎だ。照準が付けにくいのを無理矢理突破できるようにする救済措置か? まあ違うか。
敵のAIはぼちぼち良い塩梅です。 適度に殺されるし悪くない。
面白いかというと傑作とは言えないレベルですが・・・・。

それでもFPS好きでなおかつPS3を持っているなら
買って損はないと思います。が、わざわざPS3を買ってまでプレイする
価値があるかというとそこまでの価値はない。
とりあえず一度デモを触ってその上で買うかどうかを
検討すべきでしょう。

FPSの選択肢はこれだけではないですし。
私は買う予定ですが
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2009/3/8に作成しました。
スポンサーサイト
このページのトップへ

FC2Ad

Information

ヨッシー
  • Author: ヨッシー
  • PS2・PS3・PSP向けのツールの使用体験しています。

Search

Calendar

10月 « 2018年11月 » 12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

ブログ内検索

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Google

管理人おすすめ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。